犬の手作りご飯 あなたはどんなご飯を手作りしていますか?

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犬を飼っていらっしゃる方、また過去に飼っていらっしゃった方で、犬のご飯を手作りされていた方にお聞きします。

犬に与えていた手作りご飯やおやつの内容、犬の好物など、食事の内容を具体的に教えてください。 手作りご飯とドッグフードを合わせて与えていたという場合でも回答OKです。

(締切済の質問です)



犬の手作りご飯 回答一覧


人間用の白米から作ったミルク粥が大好き

高齢の雑種犬を飼っていました。
若いころは通常のドッグフードでも食べることが出来たのですが、16歳を超えたころから半生のドッグフードでも自分で食べることが難しくなってきました。

一度に食べることが出来る量も減りましたので、一日に3~4回に分けて手作りすることになりました。

もともと同じフードをあげていると飽きてなかなか食べなくなるような犬でした。
特に食が細くなってからは食べてもらうことが重要なので、飽きないように毎回味を変えてあげることに苦労をしました。

手作りごはんのベースは人間用に炊いた白米ごはんで、食べる30分前からミルクにつけて柔らかくしておきます。

寒いときなどは鍋で少し火を通してさまし、食べる直前に軽くスプーンでつぶし、飲み込みやすくします。 白米は元気なころから好物でしたから、これだと比較的スムーズに食べてくれました。

そのミルク粥にいろいろなものを混ぜます。
混ぜるものを変えることで味が変わり、興味を持って食べてくれるので毎回変えるようにしていました。

パウチタイプのウエットフードをいくつか用意し、同じものばかりにならないように混ぜ込みます。栄養が偏らないようにするために入れていました。

メーカーにはこだわらず、高齢犬用のものを揃えました。
味も大きく変わるので食べやすかったようです。

ささみや豚肉なども犬用にゆでておいて、細かく裂いたり切ったりしてトッピングします。

肉が好きで、そのにおいにつられて良く食べてくれました。
自分で食べられなくなってからはスプーンで食べさせたりもしました。

苦労はしましたが、食べてくれるだけでもうれしいものでした。

おかず入り手作りゼリーだと良く食べてくれる

私はミニチュアダックスフントを飼っています。
一時期、ドライドックフードを食べさせると便秘がひどくなったり、便がぱさぱさになったりとひどい目にあいました。

そこで色々調べた上で、ドライフードにかけるゼリー状の物をオリジナルで作り、ドライフードと混ぜて与えることにしました。

ゼリー状の物の内容は、ささみ細切り、ニンジン、とうきび(つぶしたもの)を混ぜゼラチンで固めたものです。 これをドライフードと一緒に与えるようになってから一ヶ月ほどで、便秘や便のぱさぱさも解消されました。

また以前よりも食欲が増しました。
一度、忙しさのあまりゼリーを作ることが出来ずドライフードだけを与えると全く食べてくれず、鼻で茶碗をひっくり返されたことがありました。 よほど好きなんだなと・・

今では、ゼリー状のものと一緒でなければ絶対に食べなくなってしまいました。
正直作るのは大変ですが、犬の体調もよくなり、びっくりすることに毛のツヤもものすごくよくなりました。ゼラチン効果でしょうか?

後日動物病院に行くと「ドライフードだけでは栄養が偏ってしまうんですよ」と獣医師の方も話していました。

なので、補助食品的な感じで手作りご飯を犬に与えることはすごく大切ですが、カルシウムをたくさん含む野菜など、 与え過ぎると物によっては結石の原因となってしまう事もあるので注意が必要です。

季節ごとの食材の旬に合わせて数か月ごとに食材を変えたり、年齢を重ねるにつれて今まで以上に栄養管理が大切になってくるので、 毎月のようにゼリーの内容物を変更するようにしています。 

市販のドッグフードがダメなヨークシャテリア

現在は飼っていませんが、10年ほど前に買っていた室内犬はヨークシャテリアです。

メスのヨークシャテリアで、フードは柔らかいものから固形のものまで色々試してみはしたものの、どれもダメ。小さい頃からあまりドッグフードを食べない子供でした。

なので、犬用の食事を作ってあげていました。

うちで作っていたものは、少量の白ごはんに、鶏肉のささみをレンジでチンしたもの。
さらにニンジンやキャベツを細かく切ってレンジでチンをし、それにまぜあわせます。

味付けは、全くないのも試しましたが、美味しくないと食べなかったので、薄く塩味をつけるか、お気持ち程度にしょうゆを入れて味付けをしました。

ドッグフードを食べない分、人間が食べる食べ物にはとても興味を示しており、このごはんはパクパクと美味しそうに食べていました。

また、食事の準備をするときから匂いでわかるのか、レンジでチンをした鶏肉や野菜の匂いを嗅ぐだけで「ワンワン」と吠え、 キッチンの周りをソワソワ歩き回って離れませんでした。

また食事以外で与えていたおやつはくだものです。
くだものは糖分が多いのであまり与えすぎないように注意をしていましたが、与える時は、小皿に大さじ1~2杯分をあげました。

くだものはそのままあげるのではなく食べやすいようにすりおろしたりしました。

特にあげていたのはリンゴです。
リンゴを大根おろしのようにすっておやつとして食べさせていました。

甘いものが大好きな犬でしたので、ごはんをいっぱい食べた後でも別腹のように嬉しそうに食べてたのを覚えています。

肥満気味のトイプードル ダイエットのために低カロリー手作りご飯を作っていました

我が家のトイプードルは現在8歳になりますが、6歳ぐらいの時にはかなり肥満気味で、獣医さんからダイエットするように注意されていました。

病院から勧められた減量サポートの処方食は、保存料や香料なども添加されており、私としてはなるべく避けたい内容でしたので、 手作り食でできる限り対応してみるつもりでした。

私の基本のドッグフードのレシピは、動物性たんぱく質としては脂質の少ない鳥の胸肉を使っています。 これを人参、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどと一緒に煮込み、柔らかくします。

鳥肉が柔らかく煮えたところに、玄米と白米を半々にしたものを少しだけ混ぜてふやかします。
本当にシンプルですが鶏肉からいいダシが出てくるため美味しそうな香りが台所中に漂うと愛犬もそわそわしだします。

この手作りご飯は、お鍋いっぱいに作って小分けして冷凍保存しています。
その日に食べる分だけ解凍しておくだけなので、とても手軽です。

時々胸肉の代わりにささみを使ったり、もも肉を使ったりすることもあります。
やはりもも肉は適度な脂肪分がスープに溶け込むためか、食いつきは一番良いです。

これを毎日ですとさすがに飽きてしまう時もあるので、時々ドライフードのドッグフードを朝晩のどちらか一食だけ与えるようにしています。

手作りご飯とドライフードを組み合わせる方法で、約1年で3キロのダイエットに成功させることができました。

それ以降も体重はリバウンドすることなく、適正体重を維持することができておりとても健康です。

手作りご飯は栄養バランスを気を付ける必要がありますが、 肉などの部位を工夫することによってカロリーを抑えやすいため、ダイエットにはとても効果的だと実感しています。

おつまみのようなものが大好きなうちの犬 ダメだと思いつつ与えてしまいます・・

ポメラニアンを飼っています。

元々、市販のドッグフードでは反応が悪くあまり食が進んでいませんでした。
皿に入れて出しても、なんとなく乗り気じゃない感じでゆっくりと時間を掛けて食べていました。

友人宅で出産された犬なのですが、早い段階でドッグフード以外の犬用おやつを口にしていたことが原因だったと思います。

量もあまり食べないので心配していたのですが、犬用ビーフジャーキーや犬用チーズなら喜んで食べていたので、そちらを多くあげるようにしていました。

ドッグフードとは比べものにならないくらい食いつきが良く、袋を出しただけでもらえると理解して飛び跳ねるようにして寄ってきて必死に食べていました。

人間の食べ物にもかなり興味を示す犬だったので、こちらも与えたくなってしまい、竹輪や鶏ささみを時々与えていました。

竹輪は市販のものをそのまま細くちぎって、ささみは生のものを買ってきて茹でて裂いて与えていました。 これに関しては、犬用おやつよりもさらに喜んで食べていました。

これをあげ始めたくらいから、ドッグフードはほとんど食べなくなってしまいました。
好きな順番としては、ささみ、ちくわ、チーズ、ビーフジャーキーといった感じで、それだけだと栄養が不足するため、 野菜を入れたおかゆなどを作ってささみなどを混ぜて与えていました。

出すと、それはもうすごい勢いで食べ始めます。

他にも、人間のおつまみコーナーにある市販のカワハギを小さく裂いたものを時々与えていましたが、こちらも大喜びでした。

友人曰く、どれも塩分が強すぎるとの事ですが、喜ぶのでついつい与えてしまいます。



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