ドッグフードの原材料に危険な添加物が使われていませんか?

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高品質を謳うドッグフードであっても、材料に添加物を使った製品は少なくありません。
中にはこれ大丈夫?と思われるような危険な添加物を使ったものも。

ここでは、ドッグフードを購入する際にチェックしたい点と、 避けたいドッグフードの見分け方を詳しくご紹介いたします。



ドッグフードの品質は見た目だけでは判断できない

大切な愛犬のために、安全で品質の良いドッグフードを選んであげたい――。
とは言うものの、どんなドッグフードだったら安全で高品質なのか、パッと見だけではわかりませんよね。

特にドライフードはほとんどが見た目は地味な茶系の色。
粒が大きいか小さいか、形が丸か三角かドーナツ型か、せいぜいそのぐらいの違いしかわかりません。
だったらどれを選んでも同じかといえば、見た目は似たようなものでも、ドッグフードの中身はびっくりするぐらい千差万別。

値段が高ければ良いもので、安かったら悪いという単純なものでもありません。
では、いったい何を判断材料にしてドッグフードを選べばいいのでしょうか?

ドッグフードの袋に記載されている原材料の欄をチェック!

ドッグフードの袋には、いろいろなことが記載されています。
あまりすみからすみまで読む人はいないと思いますが、安全で高品質なドッグフードを選ぼうと思ったら、 チェックするべき項目がいくつかあります。
・賞味期限
・原産国名
・原材料名
最低限この3つは必ず確認しておきたいところ。
特に原材料の欄には、安全で高品質なドッグフードを選ぶためのヒントがたくさん隠されています。

まずはここに危険な原材料の名前がないか、チェックすることから始めるといいかもしれません。



危険な酸化防止剤が使われていませんか?

入っていてほしくないものの代表というと、最初に思い浮かぶのは添加物でしょうか。
しかし、一口に添加物といってもその種類はいろいろ。実は栄養バランスを整えるために加えられているビタミンやミネラルだって、 立派な添加物なんです。

そのため<無添加>ではないからといって、即危険なドッグフードだと決めつけてしまうのはちょっと早計。 重要なのはどんな添加物が使われているのかを、きちんと確認することです。
・エトキシキン
・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
この3つはドッグフードの酸化防止剤として使われることがある添加物ですが、 いずれも発がん性や臓器の機能不全など、健康に害を与えることが報告されています。

いくら酸化防止の効果が高くても、犬の健康に害を与えるような添加物は歓迎できません。



おいしそうな肉の色!でもそれって本当の色?

ドッグフードに入っていてほしくない添加物は、酸化防止剤だけではありません。
たとえば着色料もその一つです。

そもそも犬はドッグフードの見た目なんて気にしません。
――といっても犬が色盲で白黒しかわからないから、というのは誤解なんですが、 黄色・オレンジ・緑は同じような黄色系の色として認識していますし、青・紫・紺色などは同じような青色系の色として認識しています。

ここで疑問が一つ。
ドッグフードや犬のオヤツには、おいしそうな肉の色に見えるように、赤系の着色料が使われていることが多いのですが、 赤みを帯びた肉の色は、肝心の犬には認識できていません。

犬にとって赤い色はグレーがかった色にしか見えていないんです。
それなのに、なぜ赤っぽく染めてあるのか?

それは、人間の目にはおいしそうに映るからです。
要するに、お金をだしてドッグフードを買ってくれる飼い主さんに対してアピールしているわけですね。

そしてとても残念なことに、この着色料にもアレルギーや甲状腺異常、発がん性などの危険性が指摘されているものがいくつもあるのです。
・赤色3号
・赤色40号
・赤色102号
・赤色105号
こういった赤色の着色料が原材料に含まれていたら、やはり避けたほうが安全なのは間違いなさそうです。



ドッグフードの原材料を知ることは愛犬の健康を守ること

ドッグフードや犬のオヤツに入っていてほしくない添加物は、まだまだあります。
・亜硝酸ナトリウム(肉の発色剤)
・プロピレングリコール(保湿剤)
・ソルビン酸カリウム(防かび剤)
これらはいずれも発がん性やアレルギーなど、犬の健康に害を与える危険性が報告されているものばかり。

こういった添加物は粒々のドッグフードに限らず、缶詰フードやレトルトフード、犬のおやつなどにも使われていることがあります。

何を食べさせるにしろ、まずは原材料の欄を確認すること。
それが愛犬の健康を守る最初の一歩になるのかもしれません。



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